早朝3時30分起床!
4時30分から朝食です。
ポーターたちは、5時に出発!
マチュピチュから登山口にあたるチルカへ戻るローカル人(ポーターたち)用の電車は、観光客電車が走り出す前1本と夕方の1本のみ!
私達の荷物を持って、飛ぶように降りて行きました。
今日は曇り。
4日目【6km・歩行約4時間】
早朝、見事な半円形の段々畑・ウイニャイワイナ遺跡の見学へ。
その後、マチュピチュ山の裏のトラバース道を歩き、マチュピチュ遺跡の正門入り口「太陽の門」へ登り、マチュピチュ遺跡へ。
ウイニャイワイナ遺跡
昔はここは、植物や食料を高所でも育つように品種改良のために使われたいわば研究所みたいなところだったという説が有力!
ウイニャイワイナ遺跡観光
マチュピチュ山と稜線下ってくぼんた辺りが「太陽の門」!
では、今日も1日頑張りましょう!いや歩くのは半日だ。
朝の静けさの中ウルバンバ川を見下ろす
インカ道からのパノラマビュー
マチュピチュ山です!ワイナピチュの入山許可が取れなかったら、ここに登ることもあり。
エピデンドラムラン
ウィニャイワイナラン
ランとウルバンバ谷のベストショット!
これもラン
こちらもラン
ノビネランみたい。
でもこっちが原種のランなんやろーな。
いちごの花
太陽の門へ向けて歩く
急な階段あり。
歩いて来たトレイルをバックに一枚
ここで標高2700mぐらいです。
日本は大体2400mで森林限界なので、2700mといえばほぼ草木もない状態。でもここアンデスは3500m〜4000mぐらいまで草木があります。
オンシジュームラン
さーいよいよ! 最後の石段を登れば〜
外国人グループに追い付いた
おっ!KEEN履いてる!(笑)
太陽の門到着で〜す!
眼下には〜!!!!! マチュー・・・・
んー(_)ガスで、マチュピチュ遺跡もワイナピチュ峰も何も見えないっ!
とりあえず、待機休憩。
ガスが上がってきたー。
ワイナピチュ峰が見えてきた〜がマチュピチュ遺跡はまだまだガスの中。
30分ほど粘ったが、またガスって来たので、諦めてマチュピチュ遺跡へ下山。
マチュピチュ遺跡から太陽の門までは1時間。
途中に生け贄台。昔はここで儀式が行われていたとのこと。
おっまたガスがあがって来たよ
突如こんな大岩が立ってる。ここは祈りの場跡?神殿跡?
お〜 みなさんが写真や映像でみたことある風景まで下りてきましたー。
キレイな紫カラーの野生ラン
マチュピチュ遺跡内にはトイレ一つもないので、一旦入口まで下ってトイレ。
ゲートは入場者の大行列。さすが世界一人気のある世界遺産だ。
チケットの確認される
良くみると! あれ? 俺? いや、私?
性別が「FEMENINO=女性」で申請されている(笑)
まじかっ(´ω`)
マチュピチュ遺跡から太陽の門を見上げる。
じゃじゃーん👋😆 ガスがひいてMACHUPICCHU!遺跡~&後方にそびえているのは〜ワイナピチュ峰!
「WAYNA」は「若い」意味
「MACHU」は「老とか古い」意味
「PICCHU 」は「山とか峰」意味
マチュピチュ遺跡・パノラマ撮影
ペルーのガイドの中で、インカ帝国の語りに1番熱い男。
常にいろんな情報や仮説をUP dateしていて、次々とインカ帝国の歴史やマチュピチュ内の個々の遺跡について話が止まりません。
地名や遺跡名はケチュア語(インカ帝国の公用語で今でもアンデス地域で使われている)でその説明もしてくれます。
何代目王様が誰でどうした〜などの解説は学者レベルほどの熱弁です。
さらに山を超えたボリビアあたりのローカル・アイマラ語がどうの〜って出てくるとごっちゃになって皆さん理解不明では?(笑)
毎回、素晴らしい説明をありがとうと思いながら話半分は聞いています。
ただ!そんなフェリペ博士でも、このマチュピチュがなんのために作られたのか?聖地?町?農業試験学校?なのかは、いまだに仮説でしか言えない!のです。
インカ人は文字を持たなかったらしく、書籍や書物は見つかっていなく、スペイン人侵略で当時のインカ王や民衆は消えたとのことなので、ハッキリしたことは言えないため歴史や文化の事実や正論は不明なのが現実。
謎だらけで、インカ帝国やインカ人、このマチュピチュはインカの不思議=歴史のロマンですね〜。
この天空の城・マチュピチュ見ているとコンドルは飛んでいく!の歌
チャララララ~ラララララぁー♪
タンタンタ~ン🎵タリーラー
んーんーんーんー タンタンターン
ってBGMが聞こえてきそーでょー。
スペイン語:「El Cóndor Pasa」
マチュピチュ遺跡
遺跡観光へ!
マチュピチュ山から水路を作って遺跡内で水場が出来ています。
太陽の神殿!
夏至の日は「太陽の門」の後ろから太陽があがり、このマチュピチュ遺跡内の「太陽の神殿」の窓から日が射す作りになっているとの説明!
レベル高すぎー。
また、マチュピチュ遺跡内の遺跡群も地形や元々ある石や岩も利用しています。すごい!
王家寝室跡
神殿や位の高い人の石組は隙間なしの精密さ!
土台もしっかり!
建築途中で未完成な神殿
3つ窓の神殿
左側の小さな山はウチュイピチュ(小さい山)
さすが、世界一の世界遺産マチュピチュ!
芝がしっかり刈られてる!
アルパカやリャマを放して彼らが草を食べることで常に草が短く保てるということ。
私達観光客はアルパカとかリャマが見れて喜んで一石二鳥ですな。
パワーストーン! 前はここに立ってよく写真撮っていたけど、今はロープが張られている。
ワイナピチュ峰への登山口&入山許可証チェックポイント!
明朝はここからワイナピチュに登ります!
地元ペルー人?それとも他の南米国かな?
水を張って鏡。&空を映して天文学にも使われていたとか。
よくよく考えると真っ暗で何も見えないんじゃ?
コンドルの神殿!
ここも元々の岩を上手に利用しています。コンドルが羽根を広げているように見える見える!
ペルーの小学生たち。修学旅行かな?かわいいですね~。モンゴロイドなのでちょっと親近感わく
じっくり説明聞いて、すべて回っていたら1日じゃ足りない〜😭
マチュピチュ遺跡のゲート外にて、村に降りるバス停で大行列。時間帯にもよるんだろうけど1時間待ちは普通だと・・・。ディズニーランド顔負けやなー。
シャトルバスはメルセデス・ベンツ!すごっ!
マチュピチュ村に到着して、すぐさまランチへ〜!
ピザを食べましたー。
マチュピチュ村での宿泊は、Hotel Terraza de LUNA
真ん中がホテルのオーナー・フェリペ社長。
2015年11月にオープンしたての新しいホテルです。
キレイ!各部屋違うランの花の絵が飾られていて素敵なおもてなし!
あと使うのがもったいない、動物やランの花の形に折られたタオル。
粋な計らいだな〜。
希望者はマチュピチュ温泉へ。
なんと混浴です!
水着着用なので、まぁ〜イメージとして温泉プールですね。あはは〜
村のあちこちに岩を削っての作品がありました。
かなりでかいです。
本日の夕食! インディオフェリーズ!!
美味しいのはもちろん。ボリュームがすごすぎてやばい
前菜もメインもデザートもチョイス出来ます。
私は前菜・オニオンスープを選びました!
私はメインをビーフ串刺しにしました!
オムレットを頼まれた方も
デザートはフルーツサラダ&アイスクリーム
ふ〜満腹。みなさんもご満悦🤭
高千穂ガイドブログ

