早朝3時30分起床!
マチュピチュから登山口にあたるチルカへ戻るローカル人(ポーターたち)用の電車は、観光客電車が走り出す前1本と夕方の1本のみ!
私達の荷物を持って、飛ぶように降りて行きました。
4日目【6km・歩行約4時間】
早朝、見事な半円形の段々畑・ウイニャイワイナ遺跡の見学へ。
その後、マチュピチュ山の裏のトラバース道を歩き、マチュピチュ遺跡の正門入り口「太陽の門」へ登り、マチュピチュ遺跡へ。
ランとウルバンバ谷のベストショット!
でもこっちが原種のランなんやろーな。
日本は大体2400mで森林限界なので、2700mといえばほぼ草木もない状態。でもここアンデスは3500m〜4000mぐらいまで草木があります。
おっ!KEEN履いてる!(笑)
太陽の門到着で〜す!
眼下には〜!!!!! マチュー・・・・
とりあえず、待機休憩。
30分ほど粘ったが、またガスって来たので、諦めてマチュピチュ遺跡へ下山。
マチュピチュ遺跡内にはトイレ一つもないので、一旦入口まで下ってトイレ。
チケットの確認される
性別が「FEMENINO=女性」で申請されている(笑)
まじかっ(´ω`)
「WAYNA」は「若い」意味
「MACHU」は「老とか古い」意味
「PICCHU 」は「山とか峰」意味
常にいろんな情報や仮説をUP dateしていて、次々とインカ帝国の歴史やマチュピチュ内の個々の遺跡について話が止まりません。
地名や遺跡名はケチュア語(インカ帝国の公用語で今でもアンデス地域で使われている)でその説明もしてくれます。
何代目王様が誰でどうした〜などの解説は学者レベルほどの熱弁です。
さらに山を超えたボリビアあたりのローカル・アイマラ語がどうの〜って出てくるとごっちゃになって皆さん理解不明では?(笑)
毎回、素晴らしい説明をありがとうと思いながら話半分は聞いています。
ただ!そんなフェリペ博士でも、このマチュピチュがなんのために作られたのか?聖地?町?農業試験学校?なのかは、いまだに仮説でしか言えない!のです。
インカ人は文字を持たなかったらしく、書籍や書物は見つかっていなく、スペイン人侵略で当時のインカ王や民衆は消えたとのことなので、ハッキリしたことは言えないため歴史や文化の事実や正論は不明なのが現実。
謎だらけで、インカ帝国やインカ人、このマチュピチュはインカの不思議=歴史のロマンですね〜。
チャララララ~ラララララぁー♪
タンタンタ~ン🎵タリーラー
んーんーんーんー タンタンターン
ってBGMが聞こえてきそーでょー。
スペイン語:「El Cóndor Pasa」
夏至の日は「太陽の門」の後ろから太陽があがり、このマチュピチュ遺跡内の「太陽の神殿」の窓から日が射す作りになっているとの説明!
レベル高すぎー。
また、マチュピチュ遺跡内の遺跡群も地形や元々ある石や岩も利用しています。すごい!
芝がしっかり刈られてる!
アルパカやリャマを放して彼らが草を食べることで常に草が短く保てるということ。
私達観光客はアルパカとかリャマが見れて喜んで一石二鳥ですな。
明朝はここからワイナピチュに登ります!
よくよく考えると真っ暗で何も見えないんじゃ?
ここも元々の岩を上手に利用しています。コンドルが羽根を広げているように見える見える!
マチュピチュ村に到着して、すぐさまランチへ〜!
2015年11月にオープンしたての新しいホテルです。
あと使うのがもったいない、動物やランの花の形に折られたタオル。
粋な計らいだな〜。
希望者はマチュピチュ温泉へ。
なんと混浴です!
かなりでかいです。
美味しいのはもちろん。ボリュームがすごすぎてやばい
前菜もメインもデザートもチョイス出来ます。
ふ〜満腹。みなさんもご満悦🤭
高千穂ガイドブログ