Buenos días!
私はアルゼンチン風に短めの「Buen día!」とカッコつけて言ってますがね(笑)
朝の一幕
テントに光があたって、テントの赤い布の色で写真が良くわかないが、オムレツとカットバナナポーターに預ける荷物出し。
今日の行程は標高3900mの第2峠、世界百名山サルカンタイ山を望むプユカタマルタ・第三峠(3650m)を超えてウイニャワイナテント場へ。
3日目【12km・歩行約7時間】ジャガイモの花がばっちり咲いていました!Slipper flower バレリーナのシューズ(スリッパ)みたい。ブランカ山群の一部がまだ展望出来ますAgalinis lanceolata
今日は日本晴れならぬ、ペルー晴れ!バイオレット!スミレ〜!おーこんなところにルピナス!RUNKURAKAY遺跡の看板だが、遺跡はちょっと上。ここがルンクラカイ遺跡3760m昨日のワルミワニュスカ峠見えました。Lysipomia(リシポミア属)Oxalis (オキザリス)カタバミ属。確かに葉っぱがカタバミですねー!オドントグロッスムラン(Odontoglossum)これもBomarea属
VIOLA スミレ!
デイジーの花も色々ありました。ルンクラカイの遺跡を出て第二峠へ登ります!結構登って来ました。振り返ると素晴らしい展望と昨日通った第一峠があの鞍部部分です。
まだまだ元気いっぱいです!ツメクサ!
まもなく第二峠だ〜。
ランクラカイ峠3950m
ポーターが先に一服中。青い服着ていないから、うちのポーターじゃなさそう。コカの葉っぱ噛んでいたので、疲れ知らずだな〜!(笑)
今日は長い1日なので、どんどん進みます。
ヒメハギ科モンニナ属
ボマレア アウランティアカ つぼみ黄色カントゥータ
トレイルの脇にはいろいろなアンデスの植物や花が咲いていました。
珍しいきれいな花も多いので、熱心に見ていたら進まなーい(笑)デンドロビウム
サヤックマルカ遺跡 SAYAQMARKAサヤックマルカのキャンプ場
ここでランチを取るグループあり。ここでランチを取るグループはプユカタマルタ(第三峠)にて宿泊。
私たちはウイニャイワイナで宿泊なので、この先のプユカタマルカ峠にてランチ予定で〜す!トイレ休憩して、GO!
エピデンドラム
「インカトンネル」
石の目を知っていたインカ人は岩をくり抜き、機械も鉄もない時代に硬めの石や水を凍らして岩を割って削ってトンネルを作ったと言われています!
すごすぎる〜。プユカタマルタ3650m・第三峠
サルカンタイ山方面は雲がかかり見えませんでした(泣)顔にモコモコの毛がないので、リャマだな!キヌアのスープ。キヌアはパスタじゃなくて雑穀!ビートと人参とポテトとニンジンのミックス料理チーズと豆のシチュー(ベジタリアンフード)チキンにほうれん草巻いてパプリカとベリーのソース
手が込んだ1品! てかこれがランチってすごすぎる〜(笑)
毎回、楽しく美味しくいただいています。眼下に見える遺跡が、ここの峠と同じ名前のプユパタマルカ!
その奥に見える山が何を隠そう! MACHUPICCHU山
ここからでは遺跡は見えません!
明日あのマチュピチュ山の中腹のトレイルを歩くと、太陽の門/INTIPUNKに到着します。すろと、マチュピチュ遺跡が見えます。プユパタマルカの峠のランチ場には水場がないのでこの遺跡脇の水場からスタッフは水を汲んで登り返して昼食作ってくれたり、ここの峠に泊まる人たちの水を運んでくれています。
グラシャスアミーゴ!お疲れ様ですm(_ )m遺跡横のここが水場!
ここの段々畑は、高度(標高)によって野菜や農作物の育ちを試験したり、育つ作物を変えたりしていた農作物試験場とも言われています。
山から水をひくためにこういう水路もしっかり作りっていたのですね。げっ!シャッター押すタイミングで、反対向いた〜(泣)
あリャマ。(大爆笑)(**)プユパタマルカ遺跡
ジャガイモの花
ウィニャイワイナに向けて、インカステップ(石段)をガンガン下ります。左手の山肌にウイニャイワイナ遺跡&そして尖った山はマチュピチュ峰。ここにもインカトンネル
オレオカリス グランディフローララン(Oreocallis grandiflora)ベゴニア
ウィニャイワイナ到着!ウイニャイワイナ・ラン独特なカラーリングのランです。シンピジュームラン
イダラン(Ida locusta)ベゴニア
ウイニャイワイナ・キャンプ場ベジタブルスープ!
前菜はサラダよりスープが良い〜とリクエストして正解でした。
日が沈むと寒いので、スープは温まるーぅ。
ブロッコリーのピザ!
テント泊最後の晩餐は、ロモサルタード(ペルー風肉野菜炒め)
最後まで私達を楽しませてくれましたー。
高千穂ガイドブログ