インカ道トレッキングとマチュピチュ遺跡&ワイナピチュ登頂とナスカの地上絵&メキシコ13日間 〜後編

⏪⏪前編

⑦4/3(金) ウィニャイワイナ2650m・・・太陽の門2700m・・・マチュピチュ遺跡2400m==マチュピチュ村

ダルビッシュ(ALEX)君のコカ茶提供も今日が最後。
4時起床、4時30分朝食

ポーターたちは、荷物まとめて5時に出発していきました!
登山④日目 【歩行:4時間/行動5時間、距離:5km、登100m/下400m】
私たちは5時50分出発して、ウィニャイワイナ/Wiñay Wayna遺跡へ。

遺跡の名前でもあり、ランの花の名前でもあります。どっちが先かな?
ウィニャイ/Wiñay は、「永遠とか不滅」意
ワイナ/Waynaは、「若い」意
ここで1泊した皆さんは「永遠の若さ」をGETしましたね!!
ウィニャイワイナ遺跡は、こんな奥地に広大で見事にキレイな段々畑と家屋跡があります。
仮説:マチュピチュに供給する食料を作ったり、インカ帝国全体の食料供給を安定させるため、低い場所(ジャングル側)から持ってきたコカの葉やトウモロコシを高い場所でも育てられるように限界挑戦実験や品種改良、高い場所でしか育たないジャガイモをより効率よく育てる方法などバイオ研究所。
用途はさておき、ヘリコプターも使わずどこからこんなに多くの石を運び積み上げたんでしょうね〜。現代の一般人の私には毎回不思議を超えて理解不能です〜🧐
後、マチュピチュの玄関口・太陽の門へ。

ガスガスすぎて〜太陽の門から天空都市・マチュピチュ遺跡は全く見えず。
後方のワイナピチュの山頂部の稜線がうっすら見えたり見えなかったりでした
太陽の門の由来は、夏至(南半球/12月22日)には太陽がこの門から上がりマチュピチュ遺跡の「太陽の神殿」の夏至の窓に光が差し込む。時期を知る設計。
10分ほど滞在して粘ったが、またガスって来たので、マチュピチュ遺跡へ下山。

じゃじゃーん👋😆 ガスがひいてMACHUPICCHU遺跡~&後方にそびえているのは〜ワイナピチュが見えてきた〜!!
ガスの中に浮かぶマチュピチュを目にした時の感動は、雨の中を歩き続けたからこその特別なご褒美だ。
遺跡内にトイレはないので、急用者は遺跡入口のWCへ。
その後、マチュピチュ遺跡観光へ。

太陽の神殿には2つの窓があり、夏至と冬至の朝日がそれぞれの窓から差し込む設計で、元々ある地形や岩の上に建てた神殿だと。
また、マチュピチュ遺跡内のその他の遺跡群も地形や元々ある岩や石の上に建てられていると。
また、神殿や王の宮殿の壁はただ石を積み上げているだけではなく、石と石がピシャーーーッと合っていてカミソリ刃一枚さえ通さない精度、さらにそれぞれの石に凹凸の削りを入れ完璧な接合(ジョイント)技術によって、地震が来ても石同士が絶妙に動いて力を逃がす「免震」も兼ねた構造で仕上げられているとの説明あり!
確かにクスコの神殿や王の宮殿や街中の12角の石付近の石壁や、インカ道中の遺跡にも精密な壁はいくつか見られましたね。
一般人居住地や倉庫などは、野面積みや切り込み接ぎの石積みですが、これもただ積み上げているだけでなく絶妙な角度で積んでいるので地震が来ても崩れにくい構造となっているらしい。
いや〜スゴすぎます〜😅
歩いてきた、太陽の門とマチュピチュもしっかり見えましたね!

正午過ぎましたので今日の遺跡学習はこれぐらいにして、お腹空いてきたので、遺跡をあとにしてシャトルバス乗り場へ。
バス待ちの人が激混み(笑)ま〜お昼だから仕方ないか〜。

ランチはAPU INTIレストランにて3コースチョイス!

前菜:キヌアサラダ or パンプキンスープ
本菜:グリルマス魚 or ビーフシチュー or グリルポーク or ミートソーススパ
後菜:フルーツサラダ or チョコケーキ
インカコーラやフレッシュジューズも美味しかったですね〜。

Terraza de Luna

マチュピチュ村での宿泊は、2015年に完成したテラサ デ ルナホテル。
ここのオーナーは私のアミーゴでもあり盟友でもあり、時にお笑いの相棒でもあるフェリペ社長です(笑)
チェックイン後、夕食まで自由行動。
希望者は、水着とタオルを持ってマチュピチュ温泉へ。

浴場は大中小と計5ヶ所ありそれぞれ水温が違い、1番熱い所でも水温は35度〜37度程度なのでず〜と入っていられるし、逆にぬるくて外はそれなりに涼しいので上がるタイミングが難しかったですよね。
日本式に言うと温泉というより温水プールでしたね。まぁ自慢になるかは別としてマチュピチュで温泉に入ったという経験が積めましたね。

夕食は、予定していたフェリペレストランは量がすごすぎるのと雨を心配し、ホテル斜め向かいのレストランにていただきました。

メインはいろいろ頼んでシェアしました。
隣のテーブルは踊っていましたね。彼らはインカ道トレッキングを終えて盛り上がっていたのかな?
食後は小雨が降っていたので近場のレストランで正解でしたね。

マチュピチュ村/Terraza de Luna 

 

 

⑧4/4(土) マチュピチュ村==マチュピチュ遺跡2400m・・・ワイナピチュ登山2693m・・・マチュピチュ遺跡==マチュピチュ駅〜〜ペルー鉄道〜〜オリアンタイタンボ駅==クスコ

ホテル6Fで朝食を食べ、ザックやポーターバッグはホテルに預け出発!

マチュピチュ遺跡の入口到着。

今日の標高は2400m〜2700m程度なのでインカ道の4000m前後の標高を歩いてきた皆さんには楽勝でしたね!
「WAYNA」は「若い」意味
「MACHU」は「老とか古い」意味
「PICCHU 」は「山とか峰」意味

 

 

 

 

 

 

 

ワイナピチュ2693m 登頂!

イエ〜イ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
バッチリ晴れました!
この天空都市・マチュピチュ見ていると
「コンドルは飛んでいく/El Cóndor Pasa」の歌が聞こえてくる〜。

チャラララララララララぁー♪ タンタンタ~ン  タリーラー🎵
んーんーんーんんん〜 タンタンターン🦅
ってBGMが聞こえてきそー。でもコンドルは飛んどらん⤵️
では、下ります。

インカ道トレッキングとマチュピチュ遺跡の道中見れた花✨

Amazfit軌跡


Tupananchiskama〜 /またね🖐️
マチュピチュ遺跡をあとにして、シャトルバスにて下山。

ランチはピザ&アイスクリーム。
レストラン出たら電車がギリギリを走った


ペルー鉄道乗車まで、自由行動。

お土産いっぱい買えましたか?
ペルー鉄道34号にてオリアンタイタンボへ。(所要1時間40分)

専用車にて、ウルバンバのホテルに立ち寄りスーツケースを積み込み、クスコ3400mへ。(所要約2時間)

ホテル着後、即夕食+コカ茶。
高所なのでちょい寒かったですね。高所にはもう慣れましたね。

クスコ/サン アグスティン 

 

 

⑨4/5(日) クスコ〜〜リマ空港==パラカス

早朝、専用車にてクスコ空港へ。

往路はフライトキャンセルになったジェットスマート航空でしたので、ちょっと不安でしたが無事チェックイン出来て一安心(笑)
JA-7030
便にて、首都・リマへ。【飛行:1時間40分】

着後、専用車にてパンアメリカンハイウェイでパラカスへ。(所要:56時間)
途中、屋台のフルーツ屋にてペルーのフルーツいただきました。

ランチは途中のドライブインのレストランにていろいろ頼んでシェア。

海岸が見渡せるホテルに到着。

夕食は、ホテルのレストランにて取らず、散策兼ねてぶらりと外の海鮮レストラン探しへ。

とても美味しかったですね!
サブロッソ〜!

最終夜に、ペルー南十字星が見れました✨
ずっ〜と雨か曇りでしたからね。最後に見れて良かった〜😅v

パラカス/エマンシパドール 

 

⑩4/6(月) パラカス==ピスコ空港〜〜ナスカの地上絵〜〜ピスコ空港==リマ空港〜〜

朝食後、専用車にてピスコ空港へ。
観光用セスナにて、空から世界遺産ナスカの地上絵へ。

世界一酔いやすいフライトと言われていますが、体質&事前対策もあり全員酔わずでバッチリ見られましたね👍

ピスコのフィッシュマーケットを覗き見に行きランチへ。

専用車にてリマ空港へ。

着後、フェリペとお別れの1枚を取り、空港内にて夕食。
エビのサラダ、ラザニア、ロモサルタードとスパ、タラリンプランコ(ペルー風カルボナーラマカロニ)
そして、あちこちで飲みまくったフレッシュフルーツジュース。グラスが大きすぎて大量に楽しめましたね(笑)

深夜、AM-019便にてメキシコシティーへ。【飛行:6時間05分・時差:-1時間】

機中 

 

 

⑪4/7(火) 〜〜メキシコシティー==(ティオティワカン遺跡)==メキシコシティー〜〜

未明?早朝?メキシコシティー2240mに到着。
入国後、スーツケースピックアップ時にタイヤをひっかけスーツケース底を破損させてしまった方1名。お土産か金がぎっしりで重かったのかもですね?
空港内のコンビニや雑貨屋では、ガムテープらしきものは売っていなく。
バッケージラッピングブースを見つけ、ラップでスーツケースをグルグル巻きにしてもらいました。
2階のメキシコ航空カウンターにてスーツケースを再チェックイン。
3〜4人はすぐ預けられたのだが、振り返ると残りの数名の方は荷物の出し入れをしていたため、遅れてスーツケースを再チェックインしようとすると「次のフライトまで10時間以上あるため、今は預かれない。5〜6時間前に再度来い!」と言われてしまい焦る💦。
「何人かはもう預けたけど!私たちは乗り継ぎですので預かって下さい!」と強めに話すとOK。係員の勘違いか、ルール規定か分かりませんでしたが結果OK!✌️

現地ガイドの荒尾さんと合流し、専用車にてテオティワカン遺跡とメキシコシティー観光終日へGO👍。

写真上1〜2枚目:壁のモルタルに埋められている小石は多々あり、視覚的な装飾としてきめ細かくハメられているのかと思いきや、重要な役割の実用性でハメ込まれていたと説明あり。
「モルタルに押し込むことにより地震などで揺れたりした際、重なり合わせた大きな石がズレるのを防ぐため壁全体の強度を高める仕組み。
壁はベンガラ色に塗られていたそうな
​当時の建築技術の高さに驚き〜!

最も重要な神・ケツァルコアトル/(羽蛇神)は緑や赤、黄色を使って描かれ、波打つような蛇の体は「恵みの雨」や「生命の再生」「農耕」を司る。後のアステカやマヤ文明のメキシコ他のエリアの遺跡にも描かれている。

ケツァルパパロトルの宮殿(中庭の柱)
​柱には、鳥の顔をした蝶が彫られていました。
かつては、目に黒曜石がはめ込まれ、キラキラと輝いていたとのこと。

希望者は、月のピラミッドに登りました。奥左手に太陽のピラミッドとメインストリートは南北約4km!

高さ約65m、底辺225m。エジプトのギザのピラミッドに次ぐ世界最大級のピラミッド。

一路、ロープウェイのインディオス・ベルデ駅へ。
メヒカブレロープウェイに乗車し、山の斜面にびっしりと立つ家々を観覧。

ランチは、メキシコといえば〜のタコス!

いろんなタコスを楽しみました。
午後は、国立人類学博物館へ。

マヤ史上偉大な・パカル王のミイラ。
仮面、首飾り、腕輪、指輪、性器までびっしりと翡翠。
王の生前の顔を再現したのだろうと言われています。
凄すぎましたね〜。

最後に、街の中心部にあるメキシコシティーメトロボリタン大聖堂

完成まで約250年も費やしたラテンアメリカ最大級かつ最古の大聖堂。
しっかり観光を終え空港へ。

夕食は、空港内のレストランにていただきました。

AM-58便にて、モンテレー経由帰国の途へ。
【飛行:1時間55分/13時間55分・時差:+15時間】

機中 

 

 

⑫4/8(水) 〜〜モンテレイ〜〜

  ===日付変更線===

機中 

⑬4/9(木) 〜〜成田空港==羽田空港〜〜伊丹空港

成田空港着後、エアポートリムジンバスにて羽田空港へ。(所要:1時間30分)
JL-115便にて、伊丹へ。【飛行:1時間5分】

色々と大変であり&笑もあり&驚きもありで振り返ると楽しい13日間でしたね。ありがとうございました。

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