Moony Falls and Havasu Falls in Grand Canyon!

Good morning from Bottom of Grand Canyon.
Havasupai Lodge in Havasupai Village!!!!
夜はちょっと寒いぐらいでした〜。
湿度がないってホントに気温の差が激しくてびっくりー。

ステキなロッジでしょー。

さて、今日はハバス滝とその先のムーニー滝まで遊びに行きます。
結構な岩場や鎖場があるので、登山靴です。
サンダルは持参。

昨日のナバホ滝は、今日は通過。
さらに30分ほどで、

ジャジャーン!

・   滝 滝       滝  滝 滝滝  滝滝滝滝滝滝
・  滝   滝     滝   滝         滝
・ 滝     滝   滝     滝      滝滝
・滝       滝 滝       滝    滝  滝
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読めます?

ハバス滝
「滝」の漢字でカタカナの「ハバス」

そう、ハバス滝に到着
この綺麗さヤバくないですか!
こんな滝がグランドキャニオンの底にあるなんて〜
誰が想像付きますか〜!!!
絶景過ぎてヤバイ〜!!!

ヤパパイ〜!!!!(*_*)
あっそれは、グランドキャニオン国立公園のビレッジ内で泊まった宿・YAVAPAI!!!!

落差が30m!!!!!!

10分でも20分でもずーと眺めてられる〜。
ハバス滝は帰りに立ち寄るとして、まずはムーニー滝へ。

さらに奥へ奥へ進みます。
ほぼ平坦なのであるきやすい。

さらに1時間歩き、

そして、穴の中へ降りて行きます。

足場の悪い急な下りをクサリや梯子をつたって降ります。

 

うぉーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
落差60mのムーニー滝です!
なんとあの世界三大瀑布のナイアガラの滝と同じ落差!

ナイアガラはすごいと思っていたが、60mなんだー。

ちなみに世界一の落差をもつ滝は・ギアナ高地のエンジェルフォール970m!!!
ギアナ高地には沢山の滝がありどれも800〜900m級でこれまたすごい!

このムーニー滝は、こんな枯れた地グランドキャニオン。雨もそう降らないだろうし、実際数日も降っていないだろうに、なんでこんなに水量があるんだ?
不思議で仕方ない!!!!!!!!!

オアシスすぎる〜。


降りてきた、壁の下りを見上げる。
OH MY GOD!
途中濡れていてヌルヌル・ツルツル場があり、結構怖かったです。

登山靴脱いで、川を渡ります。

ムーニー滝の全景!

世界の絶景!
知らない世界
自然が作った芸術

どこからか垂れてきたロープでジャ~ンプ(笑)

・  滝            滝滝滝滝滝滝
・ 滝      滝滝滝滝滝          滝滝滝滝滝
・滝    滝  滝滝滝滝滝          滝滝滝滝滝
滝滝滝滝滝滝滝滝       滝滝滝滝滝滝滝滝

WOW!!!!
ムーニー滝に到着〜。
すごいわ。

では、ムーニー滝の滝壺に迫ります。

Mooney Falls in Grand Canyon

うぉーうぉー。

これが、滝壺の迫れるせいいっぱい。
滝の下には入れなかった。

今日のランチ。
高千穂特製オイナリ〜さーん。
とポテトチップス(笑)
&ほぼ溶けていたチョコ。

水量ホントにすごいっしょ!
どっから湧き出てんだか?

ムーニーマン!!!!

オシメしているわけじゃないよ(笑)

岩の壁を登って帰ります。
ここ!PHOTO POINTとして最高!
これまたPhotogenic!
フォトジェニックいただきました

ムーニー滝 With Montura and keen

続いて、ハバス滝へ。

この色っ!
美しすぎる〜。

そりゃーアメリカ人のみならず、世界中からこの地に来たくなるよなー。

Bryan Shirley

何気に一番喜んで&はしゃいでいるのはBryan

me(笑)

Bryan Shirley big dive into Supai falls in Grand Canyon

Bryan Shirley
ブライアン シャリーが飛び込みます!
すごい〜!!!

ムーニーの半分の落差の滝とはいえ、ここも全然すごいわ〜。
大感動。
ムーニーもここも水がめっちゃ冷たい。
40度以上あるからめっちゃ快適だけど、この暑さがやっと役にたった(笑)
水の冷たさも快適に感じる。
ただ、ちょっと春や秋では水に入るのは冷たすぎるだろうなー。

ハバス滝 with Montura and Keen

いやーよく遊んだ(笑)

こういう自然遊びも楽しい。

デナリ山の極限の雪山の僻地も、グランドキャニオンの底の僻地もどちらも辺境地だ。

このSNSってすごいよねー。
つい最近まで、自分だけの思い出や写真だったものがこうやって一般に写真や情報が共有できて、それを多くの人がアドバイスとして使ったり、また行った気にもなれる。

高千穂ガイドブログ