国際理解教育授業 VOL2

今年3月の北九州市立二島中学校に続き、北九州市立折尾中学校からも、「国際理解教育」の授業依頼が来ました。

校長先生や学年主任の先生方と顔合わせ挨拶&打ち合わせ。

折尾中学の古子校長先生と名刺を交わし挨拶するやいなや、
「高千穂先生は黒崎中学卒業なんですよね?」と話をきりだす。

高千穂「先生?」響きは嬉しいがしっくりこない呼ばれ方(笑)になぜが一人ウケしてニヤけてしまう
「先生」って、「先生」ではないけど・・・・。

「あっはい。」
「卒業時の校長先生覚えていますか?」

「え?中学校時の校長先生?」んー???

「何年度卒業ですか?」

「何年度卒業????  あっ!平成元年に高校入学だったから、平成元年卒!それとも7日間しかなかったけど、64年度卒?いや年度だから63年度?」

「その年あたりですよね。」

「んーモヤモヤぐるぐる の絵文字 もやもや ぐるぐる の絵文字 ぐるぐる の絵文字 ぐるぐる の絵文字 」
MAXで記憶を遡るが・・・・・
小学校や中学校や高校とごっちゃになりすぎてよくわからない。
ある意味誰一人の校長先生の名前が思い出せない。
卒業アルバムで観た校長先生の顔は思い出すが名前は出てこない。
こういう質問を受けるなら自分が中学校のころの情報もっと調べておけばよかった〜(泣)
あっ!中学校3年の中で校長先生変わったかもです。
いや小学校の時は校長が変わったのは覚えているけど、中学校もだったかな?記憶が曖昧すぎる。

ちらっと校長先生の名刺が目に入る。「古子」「古」なんととかって先生いたかも!

「あっ!古川校長先生だったかもです!」

と答えると

「いや、古子じゃなかったですか?」

「え?古子? 古子?古子?古子?」ピンと来るまで時間がかかる(汗)

「(高千穂)先生に依頼するに当って調べさせてもらったことがあって・・・。私の父親も校長先生でその当時はうちの父は黒崎中学校に勤務していたんですよ。で、(高千穂)先生が卒業の時はうちの父親が校長だったはずなのです。」

「そういうことだったんですね。
そういわれれば。だんだん「古子」と言う名前に見覚えがあるような感じがしてきました。」

社交辞令でもなくホントにふんわりそんな記憶が蘇ってきたんですがね(笑)なんかわざとらしくも聞こえますね(笑)
全く外れたり、覚えていないではなく「古川」と「古子」。
惜しかった!でも50%は合っていますね(笑)

いやーいろんなところで、いろいろなつながりがあるってすごいことですよねー。
3月3日に全校生徒を前に「国際理解教育」授業の正式依頼をいただくこととなりました。

もうこれで現古子校長のお子さんが「折尾中学校で国際理解教育された際の校長」の名前覚えていますかと聞かれても「古子校長先生」と即答出来るように深く記憶に刻んでおこっと!(^o^)/

高千穂ガイドブログ